サポメシ SAPO-MESHI

サポメシ SAPOMESHI

お腹いっぱい食べても、肥りにくい不思議なお米

…その秘密とは

ダイエットイメージ

事をして血糖値が上がると脂肪ホルモンと呼ばれる「インスリン」が分泌されます。このインスリンは糖を体中に送る働きがあるのですが、脂肪を作ったり、脂肪を分解しにくくする働きもあるので分泌されすぎると太る原因となってしまうのです。

ポメシは通常の米に比べて血糖値の上昇が緩やかないわゆる「低GI食品」です。食べても血糖値の上昇が緩やかなためインスリンの分泌量が少なくなるので、肥満予防やダイエットに効果的です。

「あなたの健康をサポートする」サポメシをぜひお試しください。

サポメシは「低GI食品」

サポメシ」は、一般の米と違いパサパサしていて食べやすい米ではありませんが、最近雑誌やテレビ等でよく耳にする「低GI食品」です。低GI食品は、血糖値の上昇を緩やかにし、高血糖の予防やダイエットに効果があると言われております。

米の主要成分「でんぷん」は、アミロペクチンとアミロースと言う成分から構成され、アミロースは人間の体に吸収されづらい特徴を持ちます。サポメシはこのアミロースの量が一般の米に比べて多く、体に吸収されづらいため、血糖値の抑制効果があるのです。グラフは縦軸が血糖値(mg/dl)、横軸が食後の時間(分)を表しており、食後の血糖値の上昇の速さ=GI値を示しています。一般の米に比べてサポメシはピーク時で血糖値が30%程度低いことがおわかりいただけると思います。これが低GI食品であるサポメシの特徴です。

また、サポメシは低農薬栽培にこだわり、除草剤等の使用を大幅に控えた、安心感や安全性も考慮したお米です。

健康、安全、美しいボディーをサポメシで!

サポメシのおいしい食べ方

水は多め、炒飯やリゾットに!

低GI値米
サポメシは、体にやさしい「低GI食品」ですが、粘り気が少ないという特徴があります。パサパサしていると感じる方には下記の炊飯方法をお薦めします。

サポメシを炊く際は、通常のお米を炊く時の水の量より30%程度多めに入れて炊飯してください。

さらに粘り気が欲しいという方は水の量を上記の量にし、白玉粉やもち粉を少量(お米に対して3%程度の量)加え、よくかき混ぜて炊飯すると程よい粘り気が出ます。(例:米2合(300g)に対してもち粉9g程度)

また、粘り気が少ないという特徴を活かし、炒飯、リゾット等にもお薦めです。是非お試しください。

リゾット
チャーハン
サポメシパッケージ黒バック

生産者の想い

八幡平市は気温の寒暖差が激しく、水がキリッとしゃっこくて米作りにはあまり適さない土地です。
米作りにやり甲斐を感じる以前に作業の煩雑さに追われ、くたびれ儲けな毎年でした。
サポメシは、これをを必要としている人がいる特徴があるお米です。
ただ漫然とした米作りからはっきりした目標のある米作りへ、くたびれ儲け返上です。
今はまだ少量生産しか出来ませんが、いずれ八幡平市を代表するお米になるようけっぱります!
…「継続は力なり」です。

購入方法

サポメシは、楽天市場 ライフアメニティ ショップ内で購入できます。